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CayzenEHS Research
活用シーン:EU(欧州)規制 REACH・PFAS・ESPR・電池規則・PPWRなどEU規制の調査代行

次々と始まる、
欧州の製品規制に、
一次情報で対応。

EU規則の条文と欧州委員会のガイダンスから、
自社に関係する義務と期限を整理します。

01

適用規制の洗い出し

02

改正の定期調査・配信

03

個別の問い合わせ対応

PPWR2026.8適用開始
J-Startup CENTRAL SAP Partner BSI Associate Consultant

導入企業(一部)

  • 富士電機
  • 村田製作所
  • ボッシュ
  • Nabtesco
  • 日本郵便
  • 松井機工
  • 大久保歯車工業

※ Cayzenシリーズの取引実績です

EUの製品規制は、毎年のように新しく始まっています

化学物質だけでなく、エコデザイン、電池、包装まで。
規制ごとに対象と期限が異なり、下位法令の採択で日付が動くものもあります。

REACH規則のSVHC候補リスト

253エントリー

2026年2月時点

原則として年2回追加
  1. 2025.8

    電池規則:生産者登録とEPRが開始

    電池を内蔵した機器を供給する者も対象

  2. 2026.7

    ESPR:売れ残り衣料品・靴の廃棄禁止

    大企業から適用。デジタル製品パスポートの準備も進行

  3. 2026.8

    PPWR:一般適用が開始

    技術文書・EU適合宣言書・producer登録などがすでに必要

  4. 2026.10

    REACH:PFHxA制限の第1段階

    衣料品・履物、食品と接触する紙などが対象

  5. 2027.2

    電池規則:QRコードとバッテリーパスポート

    パスポートはLMT電池・EV電池などが対象

出典:各規則の条文、欧州委員会・ECHAの公表資料をもとに当社作成(2026年10月時点)

EU(欧州)規制対応の、3つの課題

EUに製品を輸出するメーカーのご担当者から、共通して寄せられる声です。

量

対象の規制が多く追いきれない

REACH、PFAS、ESPR、電池、包装と、確認すべき規制が年々増えている。

専門性

原文の読み解きが難しい

条文に加えて委任法やガイダンスまで確認が必要で、確定と審議中の区別も難しい。

体制

関係部門が多く担当が決まらない

設計・調達・品質・営業にまたがり、誰がどこまで対応するかが曖昧になる。

その調査を、一次情報からまとめて引き受けます。

SERVICE 01

適用規制の洗い出し

主な対象規制と、確認のポイントです。

※ 表は横にスクロールできます

規制主な対象と確認のポイント解説
REACH規則化学物質・成形品。SVHCが0.1%を超える場合の情報伝達とSCIP届出コラム
PFAS制限PFASを含む製品。確定済みの個別制限と、一括制限案の審議状況コラム
ESPR(エコデザイン規則)製品全般。製品グループごとのエコデザイン要件とデジタル製品パスポートコラム
電池規則電池と電池内蔵機器。ラベル・QRコード、バッテリーパスポート、取り外しコラム
EPR(拡大生産者責任)包装・電気電子機器・電池・繊維。販売国ごとの生産者登録コラム
PPWR(包装規則)包装。技術文書・EU適合宣言書・producer登録と、2040年までの期限資料

※ 製品・役割・販売国によって、対象となる規制と義務は変わります。

SERVICE 02

改正の定期調査・配信

一次情報を確認し、自社への影響まで整理します。

STEP 1

対象の登録

製品・役割・販売国など、前提情報をお預かり

STEP 2

一次情報の確認

EU官報、欧州委員会、ECHAなどの公表を確認

STEP 3

影響の整理

自社への影響度と担当部署を整理

STEP 4

配信・記録

定期レポートで共有し、根拠を記録

SERVICE 03

個別の問い合わせ対応

前提情報をお預かりしているので、実態を踏まえて回答できます。

この物質は対象?

「この化学物質はREACH規制の対象になりますか?」

自社の役割は?

「当社はPPWRのproducerに当たりますか?」

いつから必要?

「電池内蔵の製品で、QRコードはいつから必要ですか?」

どこに登録?

「包装のEPRは、販売国ごとに登録が必要ですか?」

審議中の論点も分けて整理

  • 環境オムニバス法案(電池・包装の見直し)
  • PFASの一括制限案
  • REACH規則の簡素化

※ 2026年10月時点で確定していない論点です

お手元の情報を共有いただくだけで、
始められます

STEP 1

情報のご共有

製品一覧部材・含有物質 包装の仕様販売国 取引上の役割既存の調査結果

お手元の形式のままで結構です

STEP 2

現状の整理

  • 対象となる規制の洗い出し
  • 製造者・輸入者などの役割の確認
  • 規制ごとの期限の整理
  • 現在の対応状況の確認

優先順位をつけて整理します

STEP 3

継続対応

  • 改正の定期調査・配信
  • 個別の問い合わせ対応
  • 新しい規制への追従

改正時は整理結果を見直し

調査の負担・対応漏れ・判断の迷いを、まとめて解消

調査工数の削減

原文の確認を任せられる

担当者は判断と社内調整に集中できます。

対応漏れの防止

改正と新規制を継続確認

期限が動く規制も追いかけます。

判断の根拠が残る

一次情報にもとづく整理

条文とガイダンスに沿って説明できます。

取引先や社内に根拠を示せるEU(欧州)規制対応へ。

よくあるご質問

英語の条文を読む必要はありますか?

条文やガイダンスは当社で確認し、要点を日本語で整理してお渡しします。

審議中の規制はどう扱いますか?

確定している事項と審議中の事項を分けて整理します。審議中のものは、動向とあわせてお伝えします。

EU以外の海外規制も相談できますか?

Cayzen EHS Researchは、国内法規制・地方条例から海外法規制まで調査に対応しています。

費用はどのくらいですか?

対象の製品・規制・販売国の範囲により異なります。現状を伺い、お見積りをご提案します。

お気軽にお問い合わせください

対象規制の洗い出しから、改正の確認、日々の疑問まで、検討のどの段階でもご相談を承ります。

無料相談・お問い合わせ

対象の製品や販売国をお伺いしたうえで、進め方とお見積りをご提案いたします。