導入企業(一部)
※ Cayzenシリーズの取引実績です
対象物質も義務も、毎年広がっています
2024年4月に「自律的な管理」が本格スタート。
対象物質の追加と義務の強化は、この先も続きます。
リスクアセスメント対象物
674物質
2024年3月まで
約2,900物質
2026年4月
その後も毎年追加- 2024.4
自律的な管理が本格スタート
管理者の選任、濃度基準値の遵守、保護具着用の義務化
- 2025.5
改正安衛法が公布、SDS通知違反に罰則 ※
内容変更時の再通知も義務に
- 2026.4
RA対象物が約2,900物質に
代替化学名制度も開始
- 2026.10
個人ばく露測定は有資格者が実施
作業環境測定士などによる測定が義務に
- 2027.4
ラベル・SDS対象物質をさらに拡大
2024年3月末までにGHS分類された物質まで
※ 罰則・再通知義務は、公布後5年以内に政令で定める日に施行。出典:厚生労働省・各労働局の公表資料をもとに当社作成
化学物質管理の、3つの課題
製造業・建設業のご担当者から、共通して寄せられる声です。
対象物質が多く手が回らない
SDSを集めて台帳化し、RA対象物かを一つずつ確認するだけで膨大な工数に。
専門的な判断に自信がない
GHS分類や濃度基準値、ばく露の見積りなど、正しくできているか不安。
管理者に業務が集中している
異動や退職で、管理が止まる懸念がある。
その実務を、まとめて引き受けます。
3つのサービスで、一貫して代行します
物質を把握し、リスクを評価し、情報を正しく伝える。一連の実務をまとめて引き受けます。
化学物質管理の代行
台帳整備、法令該当性の判定、手順書・様式の更新など、管理者の実務を代行。
成果物:化学物質台帳・手順書
リスクアセスメント代行
SDSと作業情報からばく露の程度を見積もり、低減措置の提案まで。
成果物:RAレポート・記録様式
SDS作成代行
GHS分類からSDS・ラベルを作成し、改正時も見直し。
成果物:SDS・容器ラベル
化学物質管理の代行
化学物質管理者の実務を、職務ごとに引き受けます。
※ 表は横にスクロールできます
| 管理者の主な職務 | 当社が行うこと | 対応 |
|---|---|---|
| ラベル・SDSの確認 | 受領SDSを台帳化し、RA対象物などを判定 | 代行 |
| RAの実施管理 | 計画から評価・レポートまで実施 | ②RA代行 |
| ばく露防止措置の管理 | 低減措置・保護具の選定案を作成 | 支援 |
| 記録の作成・保存 | 記録様式を整備し、記録を作成 | 代行 |
| 労働者への周知・教育 | 周知文書・教育資料を作成 | 支援 |
| 労働災害発生時の対応 | 原因物質の整理と再発防止策を支援 | 支援 |
| ラベル・SDSの作成 | 自社製品のSDS・ラベルを作成 | ③SDS代行 |
| + 法改正への追従 | 規則改正を台帳・手順書へ反映 | 代行 |
※ 化学物質管理者の選任と最終的な判断は、お客様にて行います。
リスクアセスメント代行
SDSと作業情報から、リスクを評価します。
情報の収集
SDS・作業手順・換気設備などを、フォームと現場動画で収集
リスクの見積り
CREATE-SIMPLE等や濃度基準値で評価
低減措置の提案
代替物質から保護具まで優先順に提案
報告・記録
記録様式に沿ってレポート化。変更時は再評価
リモート型
フォームと現場動画で評価。多拠点も短期間で。
現地訪問型
専門家が現場を確認。複雑な工程に。
SDS作成代行
SDS・ラベルの作成から、改正対応まで。
GHS分類
混合物も含めて分類
SDS・ラベル作成
JIS Z 7253に沿って作成
適用法令の調査
安衛法・化管法・毒劇法など
定期見直し・改訂
5年以内の見直しと再通知を管理
SDS交付者の義務が強化
- 変更時の再通知が義務に ※
- 通知義務違反に罰則 ※
- 代替化学名制度(2026年4月〜)
- 対象物質の拡大(2027年4月〜)
※ 政令で定める日に施行
お手元の資料を共有いただくだけで、
始められます
資料のご共有
お手元の形式のままで結構です
現状診断・棚卸し
- 化学物質台帳の作成
- RA対象物・濃度基準値の判定
- 皮膚等障害化学物質の判定
- RAの実施状況の確認
- 自社製品SDSの過不足確認
優先順位をつけた対応計画をご提案
実施・継続管理
- リスクアセスメントの実施
- SDS・ラベルの作成
- 法改正・物質追加への追従
変更時は台帳・評価・SDSを見直し
専門チームと運用基盤で、
品質とスピードを両立
約9,000法令・全条例の
法改正データベース
- 官報・e-Gov等を継続的に取得
- RA対象物の追加や濃度基準値の改正も把握
- お預かりした物質情報と突き合わせて判定
EHSの専門チーム
- 化学・製薬・電子部品の現場経験者が評価
- チームのレビューを経てレポート化
- 判断が分かれる論点は根拠条文を明示
オペレーションのDX・AI化
- 手順と判定基準を標準化
- 定型作業の自動化で品質を安定化
- 物質数・拠点が増えても対応
現場を歩いてきたEHS専門家が対応
(経歴は一例)
米国化学会社に計38年
EHSコンプライアンス監査、化学工場の運転・業務管理
大手ガラス・製薬・石油化学でEHS19年
ISO主任審査員。海外化学工場のEHS監査、RA研修
外資系製薬でEHS順守体制を構築
製薬団体のEHS委員長を歴任。国立大学でも安全衛生を担当
大手電子部品で環境・安全衛生業務
主任審査員・CSR監査員。化学物質管理の研修講師
負担・対応漏れ・属人化を、まとめて解消
管理者の負担軽減
実務をまるごと代行
管理者は判断と最終確認に集中できます。
法改正への確実な追従
毎年の物質追加に対応
改正を台帳・手順書へ反映します。
属人化の解消
記録に残る運用
担当者が変わっても同じ品質で続けられます。
監督署にも根拠を示せる管理体制を整えます。
よくあるご質問
管理者の選任や最終判断も任せられますか?
選任と最終判断はお客様に行っていただきます。当社は判断に必要な調査・資料作成・記録の整備を担います。
どんな資料を準備すればよいですか?
使用薬品リストや受領SDSなどを、お手元の形式のままでご共有ください。揃っていなくてもご相談いただけます。
拠点が複数あっても対応できますか?
リモート型のリスクアセスメントなら、多拠点でも短期間で実施できます。
作業環境測定や個人ばく露測定も依頼できますか?
実測が必要な作業は、測定計画を整理したうえで作業環境測定機関による測定におつなぎします。
費用はどのくらいですか?
物質数・拠点数・ご依頼の範囲により異なります。現状を伺い、お見積りをご提案します。
Contact
お気軽にお問い合わせください
化学物質の棚卸し・リスクアセスメント・SDS作成など、検討のどの段階でもご相談を承ります。
化学物質管理 サービス資料
Cayzen EHS Researchによる化学物質管理・リスクアセスメント・SDS作成の代行を、全14ページでご紹介します。
- 化学物質規制の動向
- 3つのサービスの内容と成果物
- 導入の進め方と提供体制
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