
■ 概要
2026年4月1日、労働安全衛生法の改正が施行されました。最大の変化は、SDS・ラベル・リスクアセスメントの義務対象物質が674物質から約2,900物質へ、約4倍に拡大したことです。これまで「うちは関係ない」と思っていた事業場にも、今まさに新たな義務が生じています。
「自社の取扱物質が対象になったか確認できていない」「小分け容器のラベルをどうすればいいかわからない」「濃度基準値への対応に自信がない」――そんな実務担当者のお悩みに、EHSの専門家が直接お答えします。
本セミナーでは、前半10分で今回の改正の核心と現場で今すぐやるべき対応をコンパクトに解説。後半10分は専門家への質問タイムとして、事前にいただいたご質問に一つひとつ丁寧にお答えします。忙しい実務担当者のために、たった20分で「今日から動ける」情報をお届けします。
■ 開催概要
日時:2026年4月28日(火)12:00~12:30
形式:オンライン配信
費用:無料
視聴方法:申し込みフォーム記入後、視聴リンクをお送り致します。
■ 講師紹介
吉長 中
労働衛生コンサルタント
【講演者プロフィール】
1990年 某電気機器メーカー入社。本業の傍ら委託契約から次の業務を受注。
ISO45001審査員、未然防止策全般指導、作業環境管理全般、機械装置安全対策、労働衛生教育、化学物質管理、各種特別教育
■ 主な保有資格
労働衛生コンサルタント(衛生工学)
化学物質管理専門家
作業環境測定士
衛生工学衛生管理者
第1種衛生管理者
ISO45001審査員(JRCA)
各種特別教育インストラクター(化学物質管理者、保護具着用管理責任者、TWI-JSトレーナー、SEAJマスタートレーナー)
■ 本ウェビナーで学べること
- 対象物質674→約2,900物質への拡大と現場ば対応のリアル
- 濃度基準値67物質の遵守義務とCREATE-SIMPLEの活用法
- 化学物質管理者選任・リスクアセスメント記録保存の義務
■ こんな方におすすめ
- 製造業・建設業・物流業などで化学物質を取り扱う事業場のEHS・安全衛生担当者
- 化学物質管理者・保護具着用管理責任者に選任されたばかりの方
- 対象物質の確認やSDS更新管理の効率化に悩んでいる方
- 監督署の臨検に向けて書類・記録を整備しておきたい方