エイトス株式会社(本社:愛知県豊田市、代表:嶋田 亘、以下:エイトス)は、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表:田島 聡一)を引受先とする第三者割当増資、および、日本政策金融公庫からの創業融資により、シードラウンドにおいて約6,000万円の資金調達を実施いたしました。

また、デスクレスワーカー向け現場の改善提案クラウド「Cayzen(カイゼン)」の一般提供を開始いたします。



【「Cayzen(カイゼン)」について】
「Cayzen」のコンセプトは、「オンライン目安箱」です。
従業員の提案をボトムアップで集約し、現場の業務改善や新規商品などの提案を実効に繋げるためのサービスで、提案されたアイデアの効果額や実行状況をリアルタイムに分析したり、提案活動の状況を可視化したりと、現場の改善に関わるフローを加速させることができます。
多くの企業では未だに紙による改善提案が行われていますが、その業務をデジタル化することで、アイデア同士がマッチング・育成されたり、メンバー間・チーム間でのコラボレーションを創出したりすることも可能になります。
私達は「Cayzen」を通じて、働くすべての方々の創造性と可能性を最大化に挑戦してまいります。

▼主な機能
・ アイデア募集機能
・ アイデア提案機能
・ リアルタイムダッシュボード
・ コメント機能
・ ポイント管理

▼詳細・お問合せはこちら
https://eitoss.com/

【サービス開発の背景】
「業務改善活動」は、日本で生まれ「KAIZEN」として世界に普及し、製造業を中心に現場の発展を支えてきたとともに、現場で働く一人一人の個の創造性を組織の発展に繋げてきました。

しかしながら、日本における創造性については、海外からは評価されている一方で、国内においては”クリエイティビティを発揮できていない”との評価があります。