製造業向けに改善提案クラウド「Cayzen」を開発・提供するエイトス株式会社が、
J-Startup CENTRAL第四期に選出されました。
カーボンニュートラルや工場の省エネなどのソリューションを展開するエイトス株式会社(愛知県豊田市、代表:嶋田 亘、以下エイトス)は、グローバルな活躍を目指す有望なスタートアップをサポートするプロジェクトである「J-Startup CENTRAL」へ選定されました。
J-Startup CENTRALは、経済産業省が実施している「J-Startup」の地域版であり、愛知県、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、名古屋市、浜松市などの地域と、中部経済産業局が連携して実施しています。
J-Startup CENTRALについて
グローバル拠点都市の活動の一つとしてCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumが実施する、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援することを目的として令和2年に開始したプログラムで、現在、28社を選定しています(うち、愛知・名古屋地区21社、浜松地区7社)。
Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて
日本を代表する世界的な製造業の集積地として、日本経済を牽引する「Aichi-Nagoya Startup Ecosystem Consortium」と「浜松市スタートアップ戦略推進協議会」の二つのコンソーシアムが、「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」を形成しました(構成:一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市(事務局)、浜松市始め259企業・団体・大学等)。
両地域が、共通の基盤である産業基盤と地域間の密接なつながりを生かし、共通のビジョンをもって、革新的なイノベーションとスタートアップの創出、シナジー効果の発揮に一体的に取り組み、世界に伍するグローバルなスタートアップ・エコシステムを形成することを目指しています。
公式サイト:https://www.pref.aichi.jp/press-release/j-startup-central-4.html
Cayzen について
デスクレスワーカー、エッセンシャルワーカーのDXを促進する「Cayzen」は、プレシリーズAで累計1.8億円の資金調達を実施。
製造業を中心に、AIを活用した現場改善の手法をご覧いただけます。「改善提案」「QC活動」「カーボンニュートラル」「電力料金高騰への対策」「現場の教育・標準化」など、現場の改善を通し、経営課題を解決に導きます。
サービスサイト:https://eitoss.com/